カテゴリ: ∟土地( 10 )

土地を綺麗にした御利益。

週初めの月曜の午前中にTOEICのテストを受けてきました。
週末は草刈り・子供と公園・ブログなどばかりしていたので、全く勉強していません。
というより、2年半前に昇進して以後、これっぽっちも勉強していません。
・・・・・・・・・・・
いつもと違う脳を使ったようで、知恵熱が出そうなお父さんです。


さて本題に戻ります。

今日は着工予定日の連絡がある日。仕事が終わるのが待ち遠しかった。


******************************************************************

いつもは、待ちきれなくてお父さんから電話するのですが、
今日は、I工務店さんから電話がありました。

 (確実に良い知らせだな!!)

I工務店:着工日がほぼ決まりました。11月18日です。

お父さん:え?! 何曜日でしたっけ?

I工務店:今週の金曜日です。

お父さん:お~~~~~! 早い!!

I工務店:まだ完全に決定ではありませんが、現場監督がこの日を目標に調整するそうです。

 (現場監督さん、いきなり(*^ー゚)b Good job♪)

******************************************************************


なんだか急に状況が進み始めました。
 
 YE━━━d(≧∀≦)b━━━S!!!

これも、昨日草刈りをして、土地の神様の機嫌が良くなったのかも。
なんてったて、andran家の土地には古井戸があるので・・・・・


c0176271_22161756.jpg

(草刈前、ジャングルの中の古井戸)


ということで、着工が実質1週間ほど前倒しになりそうです。
詳しい工程表も今週中にもらえそうです。

■今後のスケジュール
 
 着工:10/1→11/1→11/10→11/28→11/18
 引渡:2/中 → 4/末 → ?/?


ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-11-14 22:18 | ∟土地

土地を地鎮祭の状態に戻します。

お久しぶりに、お天気な週末でした。
先々週ぐらいから気になっていたandran家の土地の雑草・・・・、いや、ジャングル。
いよいよ、草刈りです。

Before
c0176271_21531166.jpg

地鎮祭当日の事件から土地の方は放置状態だったので、、本当にジャングルです。
手で抜くレベルではありません。


そこで登場したのが、草刈り機。

c0176271_21533143.jpg

いま、借りぐらしをしているお母さんの実家のを使わせてもらいました。
(実は2回目。地鎮祭直前にも借用)
ものの2時間ほどで、草刈り完了しました。
(ほんと、便利です)

After
c0176271_21534978.jpg

(下に見える頭は、娘のハグ。)
(お手伝い・・・・・ではなく、「早く遊ぼう」とお誘いに来ました。)

やっと地縄が見えるようになりました。地鎮祭の時と、同じ状態です。


これから基礎工事に入るとき地面を掘り起こすので、
実際には、草刈は必要ないかなぁと思わなくもありません。
でも、この状態で着工して頂くのは、なんとなく失礼な気がして、草刈りをしました。

着工の準備がひとつ整って、少し落ち着いたお父さんでした。
[PR]
by an-dran | 2011-11-13 21:57 | ∟土地

建築確認申請の状況は・・・・。

週末が、キタ━━━━ヽ(^◇^)/━━━━ッ !!
(やり残した仕事は置いといて)週末は家づくりに没頭。
金曜夜に道草することなく、10時にはパソコンでブログを書いている、健全なお父さんです。


I工務店さんは水木休みので、状況が変化するのは金曜日。
家に帰りつくまで待てず、真っ暗な帰り道に歩きながら電話です。

******************************************************************

お父さん:何か進展はありましたか?

I工務店:こちらから電話しようとしていたところでした。


  いつもより声が明るい。期待できそう


I工務店:建築確認申請の許可が下りました!


  キタコレ━━━━\(*T▽T*)/━━━━ッ !!


  2週間の予定が、5日掛かっていない!!!
  設計士さんが以前「確認申請に時間が掛からない様に、根回しておきます。」て言ってた。
  
  
  設計士さん、(*^ー゚)b Good job♪


お父さん:どのくらいで着工できそうですか?

I工務店:これから現場監督が、基礎屋さんなどと工程表の詰めをします。
     もう少し時間をください。

お父さん:月曜日(11/14)に会議予定ですので、いつ頃決まりそうか連絡します。
  
******************************************************************


これで「接道問題発覚~43条許可申請~建築確認申請」の長い道草が終わりました。
ということで、現在の進捗状況は


■建築確認申請ステータス

 A土地の役場へ許可申請を提出
  ↓
 A土地管轄の消防長の合意を得る
  ↓
 S建設事務所へ書類が回される
  ↓
 県庁建築課へ書類が回される   
  ↓
 許可通知書交付         
  ↓
 建築確認申請の再提出     
  ↓
 建設許可            ←今日ココ


■今後のスケジュール
 
 着工:10/1→11/1→11/10→11/28→11/??
 引渡:2/中 → 4/末 → ?/?


さてさて、月曜日が楽しみです。
ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-11-12 00:07 | ∟土地

県庁から連絡が、キターーー!

晩ごはんを食べていた時、I工務店の営業さんから電話が来ました。


*******(電話内容)**************************

I工務店:週末なので、今週の進捗状況の報告です。

お父さん:はい。何か進展はありましたか?
     (営業さんのテンションが低かったので、ちょとあきらめモード)

I工務店:県庁から連絡がありました。

お父さん:はい。 え!?

I工務店:43条申請が通りました。

    ※詳細は以下を記事を参照
      建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その①
      建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その②
      建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その③
      建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その④
      建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その⑤

お父さん:おーーー。有難うございます。これで土地問題は解決ですか?

I工務店:はい。土地問題は解決です!!

お父さん:それで、いつ着工できそうですか?

I工務店:週明けに、通常の建築確認申請を行います。
     
I工務店:だいたい2週間で帰ってきますので、やっぱり11月末くらいですね。

お父さん:この建築確認申請で、土地の件で却下されることはないですよね。

I工務店:はい。建物仕様の確認だけです。

****************************************


ヨッシャァーーーーー!!

(この時最初に思ったのは)

ブログネタが出来たーーーー!!

(はい。バカです。)



ということで、現在の進捗状況は

■建築確認申請ステータス

 A土地の役場へ許可申請を提出
  ↓
 A土地管轄の消防長の合意を得る
  ↓
 S建設事務所へ書類が回される
  ↓
 県庁建築課へ書類が回される   
  ↓
 許可通知書交付         ←今日はココ
  ↓
 建築確認申請の再提出      ←11/7(月)予定
  ↓
 建設許可            ←11/21(月)予定


■今後のスケジュール
 
 着工:10/1→11/1→11/10→11/28

 引渡:2/中 → 4/末 → ?/?


これで、普通の人と同じスタートラインに戻ることが出来ました。

ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-11-05 00:00 | ∟土地

建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その⑤

昨日、何気なく書いたブログ記事が、快挙!

”にほんブログ村”の”一戸建 注文住宅(施主)”カテゴリーで 5位!!

なぜこの記事がランクインしたのか不明ですが、
やっぱり、うれしいです。! モチベーションUpです!!


しかし会社から帰宅後、I工務店の営業さんから電話があり、いっきにモチベーションDown。
理由は、、、

I工務店:「11月10日の着工が難しくなりそうです・・・。」

まじで・・・orz

I工務店:「今日時点、まだ県庁から許可が下りていないため、I工務店さん内の会議で11月10日の着工は難しいだろうとの意見が出たそうです。」

それはそうでしょう。
11月9日に許可が下りたから、11月10日から着工とはいかないでしょう。
大工さんの手を開けて、待っていることはできませんので。

それにしても、、、、

県庁はなんでこんなに処理が遅いんだ!!!!!!!!!


10月10日には、県庁に申請書を提出
10月24日には、県庁に要求された申請書の修正版も提出
合計して3週間にもなるのに、処理が遅すぎる。
(いかん、本当に許可が下りるかさえ、不安になってきた・・。)



ということで、現在の状況は以下の通り


■建築確認申請ステータス

 A土地の役場へ許可申請を提出
  ↓
 A土地管轄の消防長の合意を得る
  ↓
 S建設事務所へ書類が回される
  ↓
 県庁建築課へ書類が回される   ←ココで足止め
  ↓
 許可通知書交付
  ↓
 建築確認申請の再提出
  ↓
 建設許可


■今後のスケジュール
 
 着工:10/1→11/1→11/10→11/??

 引渡:2/中 → 4/末 → ?/?


今日は、モチベーションのUpDownが激しかったお父さんでした。

ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-10-31 22:44 | ∟土地

建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その④

このタイトルのブログ記事はいつまで続くのだろうか・・・。
すでにその④まで来てしまいました。

 建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その①

 建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その②

 建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その③

人生最大の買い物なので、事件が起こるのはかまいません。
ただ展開が遅いので、暇を持て余し気味。
土地購入&マンション売却&間取り/仕様検討を同時進行していた6月~8月が、一番楽しかったお父さんです。


さて、本日、少しだけ状況が変化しましたので、まとめておきます。
仕事が終わった直後、I工務店の営業さんから連絡がありました。


I工務店さん:「県庁から回答がありました!!」
I工務店さん:「許可がほぼ下りそうです!」

お父さん:「ありがとうございます。。。。。ほぼ!?」

I工務店さん:「はい。申請書類を少し修正して、再提出すれば、許可が下ります。」
I工務店さん:「そのため着工日が11月10日頃になりそうです。」

お父さん:「え・・。」
お父さん:「最長でも1ヵ月遅れなのではなかったですか?」

I工務店さん:「今回は、1.5か月遅れになってしまいました。」
I工務店さん:「そのため、引渡も2月中旬→4月末になりそうです。」

お父さん:「え・・計算が合いませんが・・・。」

I工務店さん:「現場を急がせれば、4月中旬くらいにはなるかも・・・」

お父さん:「いえ、現場を急がせたくありません。品質第一にしたいですから。」


という内容のやり取りがありました。
電話の後、「甘すぎるかなぁ」とも思いました。
(他の注文住宅施主ブログを見ると、営業さんと戦っている方もいらっしゃいますので。)

でも、これがお父さんのスタイル。戦うよりは、協力できるところは協力する。
それで、I工務店さんのモチベーションが維持できて、
最終的に、高品質のマイホームを手に入れることが1番。
納期は2番。20年、30年、40年住むことになるマイホーム。2~3ヶ月は気にしません。

ということで。現状をまとめると、


■建築確認申請ステータス

 A土地の役場へ許可申請を提出
  ↓
 A土地管轄の消防長の合意を得る
  ↓
 S建設事務所へ書類が回される
  ↓
 県庁建築課へ書類が回される   ←まだココ
  ↓
 許可通知書交付
  ↓
 建築確認申請の再提出
  ↓
 建設許可


■今後のスケジュール
 
 着工:11/1(火)→11/10(木)

 引渡:2/中 → 4/末
 

では、今日はこのくらいで。
[PR]
by an-dran | 2011-10-24 23:00 | ∟土地

建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その③

この頃、家づくりブログの方が更新できていません。
理由は、お父さんの仕事が忙しかったこと、風邪がなかなか治らなかったこと、などなどありますが、
根本原因は、建築確認申請許可が未だに下りないから。

詳しくは、以下の記事を参照
 
 建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その①

 建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その②
 

今の状況は・・・・・

A土地の役場へ許可申請を提出
 ↓
A土地管轄の消防長の合意を得る
 ↓
S建設事務所へ書類が回される
 ↓
県庁建築課へ書類が回される   ←ココ
 ↓
許可通知書交付
 ↓
建築確認申請の再提出
 ↓
建設許可


でも県庁に書類が回ったのは、1週間以上前、、、、。
今日、I工務店の営業さんに状況を確認してもらいましたが、
県庁からの経過報告はなしとのこと・・・。
はやく書類を処理してくれーーーー。

最初に設計士さんから「建築許可が下りるまで1ヵ月はかかります。」と言われていましたが、
こまめなフォローを入れて少しでも前倒ししようとしましたが、お役所には通じませんでした、、、。

県庁にこれ以上催促して、心象を悪くするのも良くないので、1ヶ月待つことにしましょう。



着工目標日 11月1日!!



今月発売の雑誌「&home」に、同じI工務店さんで建てたとても素敵な家が掲載されています。
c0176271_23173696.jpg




来週はこれを見ながら、andran家のマイホームを妄想想像してやり過ごしたいと思います。

ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-10-21 23:21 | ∟土地

建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その②

お父さんとお母さんが、全く違う記事を、一つのブログに書いているため、
読んでいる方は混乱しているかもしれませんね。
(お母さんの趣味ブログに、お父さんの家づくりの記事が乱入しています。)
今回は、家づくり記事なのでお父さん担当です。

さて、ハグ家の土地(A土地)に新築を建てることが出来るのでしょうか?!
昨日の記事に引き続き、時系列に書いていきたいと思います。


9月17日(土)~19日(月)
県庁建築課に事前相談するために県の窓口から指示された資料を、P不動産屋さんとI工務店さんで準備して頂きました。
悲しいことにその週末は3連休。
役所は土日祝日がお休みのため、20日(火)に提出となってしまいました。


9月20日(火)
P不動産屋さんは、県窓口であるS建築事務所へ書類を提出しました。
その時には、いままでの経緯と合わせてお父さんの思いを伝えて頂きました。
その思いを汲んでくれたかはわかりませんが、県窓口からある提案がされました。
S建築:以前、この土地に建物が建っていたことは間違えありまえんか?
P不動産:はい。間違えありません。地図でも○○酒店が記載されています。
S建築:では。建築基準法第43条第1項ただし書許可に基づいて申請しましょう。
P不動産:はぁ。
S建築:つまり、接道が建築基準法に適合した道ではなくても「既存建築物の建て替え又は増築」の場合は許可されるのです。
P不動産:ではそれでお願いします。
という内容のやり取りがされたようです。
ここまでの経緯が、その日の夜7時にお父さんへ電話報告がありました。
お父さん:ということは、建て替えが認められたら建築条件などの制限はないということですか?
P不動産:はい。
これで、許可が出ればオールOK、許可が出なければ・・・。オールオアナッシング

9月21日(水)
この日も、夜7時にP不動産屋さんから報告がありました。
P不動産:S建築事務所さんは書類を、本日、県庁建築課へ提出したそうです。
P不動産:県庁建築課からは、最大10日待って欲しい旨の回答があったそうです。
P不動産屋さんも役所相手にこれ以上の要求は不可能でしょうから、お父さんもこの日は何も言わないでおきました。
悲しいことに、その週末も金土日の3連休だったので、あまり進展しないだろうと予測はしていました。

9月27日(火)
1週間近い日数が経過しまいたので、お父さんからP不動産屋さんに電話問い合わせをしました。
P不動産:あれから毎日、S建設事務所へは足を運んでいます。
P不動産:しかし、県庁からの回答は未だないとのこと。
お父さん:S建設事務所さんからは疎ましく思われるかもしれませんが、毎日確認をお願いします。

9月28日(水)
昨日の今日で進展があるとは予想していませんでした。
夜7時にP不動産屋さんから電話連絡がありました。
P不動産:県庁から回答がありました。建て替えという前提で新築可能です。
P不動産:但し、建築条件がありました。
お父さん:はい!?話が違うんじゃないですか。
P不動産:はい。県庁からの回答がそうだったようです。
お父さん:では、その条件とは?
P不動産:2つあります。一つは、セットバックです。
お父さん:問題ないです。現状、その条件で設計してもらっています。
P不動産:もう一つは、耐火建築物であること。
お父さん:!?ということは、木製サッシ採用不可、網ガラス使用ということですか?
P不動産:わかりません。私では頂いた図面から耐火建築物であるかを判断できませんので、明日、I工務店さんに一緒に来ていただいて詳細を確認します。
もうP不動産屋さんを信用することはできません。
I工務店さんに連絡を入れてその日お父さんもS建築事務所に行って話を聞くことにしました。
実は、お父さんもこれまでの期間、何もしなかったわけではありません。
「建築基準法第43条第1項ただし書許可」について、インターネットで調べていました。
しかしこの許可基準は自治体毎に微妙に異なるようです。
近くの○○市の基準は、耐火建築物及び防火構造・防火設備が条件として挙げてありました。
※つまり、木製サッシ採用不可、網ガラス使用ということ。
肝心のハグ家の県庁の基準は、県庁HPにもどこにも掲載されていません。
そのため、P不動産屋さんの報告は、かなり不安だったのです。

9月29日(木)
P不動産屋さん、I工務店の営業さん・設計士さん、お父さん・お母さんで
S建築事務所に乗り込んでいきました。
初っ端にP不動産屋さんが、怒りの質問攻撃をはじめました。
・・・・でも、I工務店さんとお父さんは全くついていけません。なので
お父さん:すみませんが、まず結論を教えて頂けませんか?
S建築:A土地に建て替え建築するためには建築条件が付加されます。
S建築:セットバックと耐火建築物であることです。
お父さん:耐火建築物とは具体的には何ですか?
S建築:外壁と軒裏が防火構造であることです。
お父さん:I工務店さん、いまの仕様はどうなっていますか?
I工務店:外壁の石膏ボードは12mmで、耐火基準の9mm以上なので問題ないです。
I工務店:軒裏も不燃材料を使用していますので問題ないです。
I工務店:今の設計仕様のままで、要求される防火構造になっています。
お父さん:(え、それだけ・・・。)
S建築:それでは、許可申請を回しますので、書類作成をお願いします。
S建築:特に今回問題になるのは、建て替えが認められるかです。
S建築:前建築物の解体から時間がたっていますので、その経緯を理由書に書いて詳細図面を添付して提出してください。
お父さん:P不動産屋さん、理由書の作成をお願いします。明日までに作成し、I工務店さんに渡してください。
お父さん:許可が下りるまでにどのくらいかかりますか?
I工務店:別件の事例では、1ヶ月くらいかかりました。
実は、この許可申請も事前に調べておきました。申請ルートは以下の通り

A土地の役場へ許可申請を提出
 ↓
A土地管轄の消防長の合意を得る
 ↓
S建設事務所へ書類が回される
 ↓
県庁建築家へ書類が回される
 ↓
許可通知書交付
 ↓
建築確認申請の再提出
 ↓
建設許可
 
確かに一カ月は掛かるでしょう。お役所ですから。
ということで、着工予定が10月1日→最大11月1日に延期されることが決まりました。
それに、完全に許可が下りたわけではありませんので、安心できません。
しっかり、許可が下りるまでフォロー要であることを認識しました。


9月30日(金)
お父さんからP不動産屋さんに電話し、理由書をI工務店さんに提出したことを確認しました。
更に、お父さんからI工務店さんに電話し、理由書の内容が問題ないかを確認しました。
ということで、週明けの10月3日(月)に許可申請書を提出してもらいます。


とここまでが、現時点までの経緯です。
今日も書きながら頭の中で状況を整理することが出来ました。
直接的な原因は、P不動産屋さんの文書での確認漏れですが、
やはり、自分の目で確認も必要ではなかったかと改めて思いました。
人間はミスするものだということは、必ず頭に入れておくべきですね。

この件はこのまま終わってくれれば良いですが、
またひと波乱ありそうな予感がして、ワクワクビクビクしています。
これからの経過はリアルタイムでメモしています。

今日も長文になりましたのでこのくらいで。
明日は、流石に進展はないでしょうから、お父さんのメモに戻ります。

ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-10-02 00:54 | ∟土地

建築確認申請、未だ許可下りず・・・。その①

10月1日は待ちに待った着工の日だったのですが・・・・、
ショック・・・。I工務店さんが提出している建築確認申請に許可が下りていません。
なので、明日から着工できませーーーーん。orz
(今回は失敗ポイントをメモする予定でしたが、急遽、予定を変更します。)


さて、事件の顛末を時系列に順を追って書いていきましょう。
事件が起こったのは、地鎮祭が行われた週の月曜日まで遡ります。

9月12日(月)/ 地鎮祭4日前
ハグ家の建築確認申請書を提出した役所から、I工務店さんに回答があったそうです。
「建築不可!!」
「理由は、接道する道路が建築基準法に適合した道路ではないから」
営業さんは慌てました。
建物仕様が理由で不可ならまだしも、そもそも大前提である土地が建築するのに適していない。
まず出だしの一歩目を踏み外していいます。

では誰の判断でスタートしたかというと、
土地の売買を仲介したP不動産屋さんです。
P不動産屋さんはセットバックをすることを条件に建築可能と明記して、土地を販売していました。
※セットバックとは、接道する道路が4m以下の場合、道路中心から2m後退(バック)した場所からしか家を建てることが出来ない。

ということで、P不動産屋さんへ問い合わせしました。


9月13日(火)/ 地鎮祭3日前
P不動産屋さんも慌てました。
そのような話は寝耳に水。
では誰の判断で建築可能と判断したかというと、ハグ家の土地(A土地)がある町の役場。
ということで、早速、担当部門へ確認に行きました。
その時の内容は以下の通りです。
P不動産:A土地の建築申請を出したところ、接道が建築基準法に適合した道路ではないと言われました。
P不動産:以前こちらの窓口で聞いた時、「セットバックすれば建築可能」といわれました。
P不動産:なぜ、判断が異なるのですか?
役場担当:A土地の接道は建築基準法に適合していませんので、建築不可です。
役場担当:誰が言ったのですか?
P不動産:誰が言ったかは覚えていませんが、ここの窓口の人が言いました。
P不動産:その時、「A土地には以前○○酒店が建っていたので問題ありません。」と言っていました。
役場担当:ちょっと待ってください。他の人に聞いてきます。
・・・・・・・・・・・・・・
役場担当:全員に聞きましたが、そのようなことは言った覚えはないそうです。
役場担当:記録か何かはありますか?
P不動産:文書は残っていませんが、絶対言いました・・・・。

ということで、言った/言わないで、平行線のまま。


9月14日(水)~15(木)/ 地鎮祭3~2日前
P不動産屋さんはこのままでは埒が開かないと、更に上位である県の窓口に行きました。
ここで、いままでのP不動産屋さんと役場窓口、売買状況、建築申請状況を説明しました。
P不動産:A土地の接道は建築基準法に適合した道路ではないのですか?
県窓口:はい、建築基準法に適合していません。
P不動産:それではA土地には新築は建てられないのですか?
県窓口:わかりません。
P不動産:どうすればわかるのですか?
県窓口:詳細な資料をそろえて提出して頂かないと判断できません。
P不動産:わかりました。取り寄せて提出します。
県窓口:もし建築可能となった場合でも、建築条件が付加される可能性が高いです。
P不動産:建築条件とは?
・・・・・・
ここまでの内容が、I工務店さんに報告されました。

そして、お父さんに「16日(金)の地鎮祭の後、30分だけ時間を頂けますか?」との連絡がありました。
お父さんは、A土地にある古井戸と建物基礎との位置関係の詳細な打ち合わせだと勘違いし、
何の疑いもなく「はい」と答えました。



9月16日(金)/ 地鎮祭当日
地鎮祭の詳細は、その時のブログ記事を参照ください。
※一番最後に意味深なことを書いていると思います。

この地鎮祭の時から、一人遠くに今まで見たことがない人がいました。
その人がP不動産屋さんでした。
実はこの人は土地売買契約を結んだ担当の人とは別人だったため、初対面でした。

ということで、地鎮祭終了30分後、
I工務店の営業さんとP不動産屋さんが、居候先であるお母さんの実家に来ました。
名刺を頂いた後、おもむろに、ここまでの経緯を話し始めました。
・・・・・・・・・
お父さん:で、この後の、最善のケースと最悪のケースはどうなりますか?
P不動産:最善のケースは、もちろんいまのままで建てられます。
P不動産:最悪のケースは・・・・・、
P不動産:最悪のケースは、建築条件が付きます。
お父さん:ということは、最悪でも建築は可能ということですね。
P不動産:はい
※後から考えると、この時点ではまだ建築不可の可能性も残っていましたね。
お父さん:では建築条件とは何ですか?
P不動産:耐火建築物で防火設備を設ける必要があります。
お父さん:I工務店さん、現仕様とどこが変わってきますか?
I工務店さん:例えば、ガラスが網ガラスになったり、木製サッシは使えなくなります。
お母さん:網ガラスはイヤ!雰囲気が壊れる!絶対にイヤ!!
お父さん:木製サッシはI工務店さんの最大の特徴!採用できないなんて考えられない!
・・・・(一部、自粛)・・・・・・
お父さん:では、このような事態になった原因はなんですか?
P不動産:?!*+!?(なんか色々言っていたけど覚えていません)
お父さん:そもそも、P不動産屋さんが役場担当から回答を文書でもらわなかったからではないですか?!
P不動産:では、これから県窓口に書類を提出し、その回答を文書でもらいます。
お父さん:(当たり前です。)至急行ってください。
P不動産:但し、県の回答を得るのに最大10日掛かりますので、しばらく時間をください。
・・・・・・・・・・

ということで、この時点で10月1日着工がかなり怪しい雰囲気です。
更に続きますが、それは次回に回します。


ちなみに、ここまでのお父さんの感想ついて。
いろいろアクシデントが起こっていますが、なんだか「楽しい」です。
上記に書いている通り、確かに頭に血が上ることはありました。
それよりも、次々に発生する問題を、あらゆる手段を講じて解決する時の達成感がたまりません。
ある意味、仕事と似ているかも。
(但し、会社の財布ではなく自分の財布で勝負しているので、リスクが違いますけどね。)
ということで、ブログもあまり暗くなっていないと思います。

さて、次回どうなるか。お楽しみに!

ではでは。
[PR]
by an-dran | 2011-10-01 00:43 | ∟土地

お父さんのメモ ~古井戸がある土地

さて今日は土地購入までの、顛末をまとめたいと思います。

実は最初からいまの土地(A土地)を購入する計画ではありませんでした。
5月初旬の段階では、別の土地(B土地)でI工務店さんにプランや見積金額をお願いしていたのです。

それがなぜB土地に家を建てることにならなかったかというと、接道に問題があったためです。
過去のブログにも書いています、私たちが住んでいる町は大変古い住宅街です。
そのため道が大変狭く、車はおろか人が通るのがやっとの道ばかりなのです。
B土地の接道も狭く1m弱しかありません。
お父さんは、道が狭くても割増費用が掛かるだけで、
家を建てることに問題があるとは夢にも思っていませんでした。
しかし、見積をお願いしていたI工務店さんから出た返答は

「B土地に家を建てることができるか県に確認中」

とのことでした。訳がわからずよく聞いてみると、

「接道は公道ではない可能性がある。」

とのこと。公道に接していなければ新築の家は建てられません。(建て替えなら良いらしい。)
I工務店さん曰く

「下水管も通っている道なので、まだ可能性はある」

とのコメントもありましたので、望みを託すしかありません。。。。。

しかし、2週間後出た結論は・・・・NG


ハグ家の一戸建て購入の道のりは、ほんとに山あり谷ありです。



しかし、捨てる神あれば、拾う神あり。

数10メートル先に、土地売出しののぼりが立っているではありませんか。

A土地です。

いままでB土地しか眼中になかったので、まったく意識していませんでした。
インターネットでも広告が出ていましたので、よくよく見てみるとかなりお買い得。
近隣の同じくらいの広さの土地に比べ、3分の1程度。
理由はやはり接道(2.6m)が狭く、A土地に車が入らないため。
もともと、お父さん的には土地に車庫はあきらめていましたので、無問題。

この接道は公道であることは間違えないので、新築の家も建てられます。
速攻で、購入申し込みをしました。
(他の人のブログにも書いてありましたが、土地購入にはタイミングと瞬発力が重要です。)



しかし、この土地には、他の土地にないものが一つ。


c0176271_2242573.jpg

古井戸です。

埋めてしまうことも可能ですが、そのためには空気穴を開けなければいけないし、
お祓いもしなければいけません。第一、あまり気持ちがよくありません。

それよりも庭に水を撒いたり、子供のプールに使ったり、有効活用する方向で考えることしました。
共存です。
なんだか、外構&庭いじりも楽しみな一戸建てになりそうです。


というのが、古井戸があるA土地を購入するまでの経緯です。


実はこの古井戸、この後間取りや外構にも影響を及ぼすことになります。
それは、また後日。
間取りのまとめもするつもりですが、楽しみはもう少し後にとっておいて、
次回は、元住居(マンション)の売却について書きます。


つづく。


にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
[PR]
by an-dran | 2011-09-06 00:00 | ∟土地

暮らしとハンドメイド


by an-dran

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

家づくり

カテゴリ

全体
はじめまして
ハグ(娘)
ハンドメイド
くらし
お買い物
おやつ
おでかけ
好き
ペット(ショコラ)
家づくり
∟HM選び
∟ローン・税金
∟間取り・設備
∟マンション売却
∟土地
∟基礎工事
∟建方工事
∟木工事
∟外壁工事
∟内装工事
∟外構工事
マイフォーム
∟web内覧会
∟ガーデニング
∟DIY
∟家電・公共料金

以前の記事

2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月

記事ランキング

その他のジャンル

ブログジャンル

住まいとくらし
花・ガーデニング

ファン

ブログパーツ

画像一覧