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固定資産税の家屋調査

家具有web内覧会の途中ですが、またまた脱線です (^O^)/

もはや確信犯・・・ (;一_一)

さて、今日の話題はコレ

c0176271_2324571.jpg


この固定資産税(家屋に対する課税額)を決めるための家屋調査についてです。

引っ越しして直ぐに調査員の方が来ると思っていましたが、2ヶ月経っても音沙汰なし。

※実際、役所で住所変更をした時に「5月末には連絡します」と言われていたので ^_^;

しびれを切らして、先週、役所に確認に行ったところ、

急遽、1週間後の今日、家屋調査を実施することになりました。



新居にかかわる残り少ないイベントなので、半休を取って楽しみに待っていたのですが、

あっけないほど、短時間で終わってしまいました (>_<)


内容としては、

・本日15時から調査員1名が来て、調査時間は約45分程度。

・主に屋内のみの調査

・手元には、我が家の図面を事前に準備

・床材の材質をチェックし、図面に記入

・各居室の出入り口の寸法を測定、図面に記入

調査員を密着マークしていたわけではないので、細かなところまでは見てはいませんが、こんな感じでした。



最後に、課税金額を聞いたところ、

 家屋のみで、概算10万円程度(それも最大で)、、、、、。

実は、この金額を聞いた時にちょっと複雑な気持ちになってしまいました。

 税額 = 課税標準額(評価額) × 税率(1.4%)

 つまり、逆算すると我が家の評価額は・・・・万円 !?

思ったより固定資産税が低かったので、うれしい反面 

我が家の評価額の低さに・・・・ orz

ちびっと、評価基準について質問したい衝動に駆られましたが、

「藪をつついてへび出現」とならない様に、あえてスルー (p_-)

このままの課税金額として決定してくれることを願うばかりです。

税額に関して補足。
「新築住宅に対する減額措置」があるので、3年間のみ2分の1に減額されます。
 ※床面積が120㎡までの部分が減額対象




帰る間際に、

調査員の方から「庭を見せてください。」と依頼があったため、

「やっぱり課税Upかと!?」肝を冷やしました。

実際には、「我が家の芝が青々していたので良く見たかった」とのこと ^_^;

趣味でガーデニングをされており、毎週末、庭造り真っ最中だったようです。

思う存分、見ていってもらいました ( ^^) _旦~~

調査員さんが、急に身近な存在に感じられたエピローグとなりました。



さて、次回は内覧会に戻ることができるか・・・・・(汗)
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by an-dran | 2012-07-02 23:30 | ∟ローン・税金

固定資産税、、、、、、、高くないかい?!

今日はハグ(娘)の小学校入学式でした。

ちょうど桜の満開のタイミングとピッタリ。

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校庭の桜・・・・ホント、きれいでした。

お父さんの体型とハグのジャケットの下からのぞく白いシャツは見なかったことに (*ノω<*) アチャー


ということで、今日から小学一年生。

今まで通っていた保育所からは至近ですが、小学校は全く別世界。

「1人で登下校」「勉強・テスト」「スポーツ」etc.

それを人一倍心配するハグは、教室に入った瞬間からテンパった表情をしていました。

性格がお父さんとそっくりなので、自分の小学校の姿を見ているようでした。(´・艸・`;)



さて、お父さんはこの入学式に出るために有給を取りました。

せっかくの平日休みなので、入学式前後にいろいろなお家関係の事務処理をこなしました。

 水道局へ使用開始申請

 中国電力へ使用開始申請

 銀行(3か所)へ住所変更申請

 警察署へ住所変更申請

 役所へ固定資産税の内容確認


これ以外にも、おばあちゃんからのお祝いとして、

ハグお気に入りのお店で昼食を食べることにしていましたので、それも消化。

車でぐるぐる回ったので、ホントにバターになる寸前。 ε=ε=┏( >_<)┛


この中のトピックは、固定資産税について。

我が家にも「固定資産税 納税通知書」が、先日来ました。

固定資産税とは
所有する不動産にかかる市町村税。毎年1月1日時点で、固定資産税台帳に登録されている人に、
納税通知書が届き、その通知書で納付します。


ということで、我が家の不動産とは、竣工が明日の建物ではなく、

土地 です。その課税額の算出法は

 課税標準額(評価額)× 1.4%(標準税率) × 1/6(軽減措置)

のはず。しかし、納税通知書に書かれた金額とはどう計算しても合わない・・・・。



そこでネットで調べると驚愕の事実が発覚。

というより、単にお父さんの無知にすぎないのですが Σ( ̄ロ ̄lll)

軽減措置とは、土地に建物が建って初めて適応されるのです。
  

従って、土地のみの正しい課税算出方法は

 課税標準額(評価額)× 1.4%(標準税率)

マジっすかー (((((*ノДノ)えーん

何とか抜け道が無いか、例えば、

    不動産取得税のように猶予期間がないか

    建物を取得した日を基準とした日割り計算にならないか

などの仮説を立てて、役所へ確認に行きました・・・・・・・が なし



この時期、計算違いによる出費は本当にイタイ...........φ(´ε`*)
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by an-dran | 2012-04-07 00:48 | ∟ローン・税金

火災保険の契約内容でコスト削減

引渡までにやることが増えて、焦りを感じつつも

なぜかワクワクしているお父さんです。 o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o



以前の記事で、カーテンが予算オーバーの危機に瀕していることはお伝えしました。

それのリカバリーと言う訳ではありませんが、

火災保険も、必要十分な補償を得たうえで、極力コストを下げたい。


その実現のためにお父さんがとった行動は、、、、

・近所の保険代理店に相談
・価格.comで一括見積
・火災保険解説本でのお勉強

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至った結論は、、、、、

我が家に本当に必要な契約内容に絞ること !!
・・・当たり前のですよね。、、、、ゴメン \(__ )三( __)/ ゴメン


なぜそう気付いたかというと、「価格.com」の見積金額。

確かに安かったんですが、、、、、よく見ると保険代理店に進められた契約内容が違う。

もちろん主契約は同じにしていたのですが、

違うのは 特約 や オプション と呼ばれている内容。

補償内容が不十分だったり、他の保険とダブっていたり、、、、


それまでは、「保険屋さんが進めるプランにしておけば間違えないかな」としか考えていませんでした。

しかし、「本当に必要な補償内容を見極める」ことに頭を切り替えました。

その結果として、「最も大きなコスト削減」になりました。 (≧∇≦)



では、その「本当に必要な補償内容を見極める」時の考えを、まとめておこうと思います。

■主契約(損害補償部分)

 ①火災、落雷、破裂・爆発           → 結論:必要
  まぁ火災保険なのでMustでしょう。  

 ②風災・雹災・雪災              → 結論:必要
  台風の通り道の日本ですからね。

 ③建物外部からの物体の落下、飛来、衝突等   → 結論:不要
  我が家の接道は車は通りません。
  飛来と言えば、隣家の瓦が考えられます。しかし、それって台風の時なので②に該当

 ④給排水設備の事故等による水濡れ       → 結論:不要
  これって給排水設備自体の損害は補償されません。
  ということは、水濡れによる家屋の損害だけを補償。
  我が家の排水管は、1Fは床下、2Fは外壁外 を通っています。
  つまり、水濡れによって家屋が損害を受ける可能性は低いと考えました。

 ⑤騒擾、労働争議に伴う暴力・破壊行為     → 結論:不要
  これって、デモ!?
  我が家の前を通ることはありません。

 ⑥水災                    → 結論:不要
  一番悩みました。
  ハザードマップで確認したら、台風による洪水、高潮の心配もありません。
  土砂崩れのエリアからも外れています、、、、、が、100m先はエリアなんですよね。
  

■特約・オプション(費用補償)

 ⑦破損・汚損損害補償             → 結論:必要
  これも迷いました。
  私自身の過去を振り返ると、子供の頃、掃き出し窓を割ったことがあります。
  ハグ(娘)は、性格も行動もお父さん似・・・・・
  更に我が家の窓は、お高い木製サッシ・・・・

 ⑧類焼損害補償(支払限度額1億円!)     → 結論:必要
  万が一、我が家から火事を出して、隣家に延焼した場合でも、
  重大な過失でなければ、隣家を補償する義務はないことは知っています。
  それでも補償できるなら、、、、、

  
 ⑨個人賠償責任補償(支払限度額1億円!)   → 結論:必要
  子供がいますので、想定外のことが発生する可能性有り と考えた方が良いでしょう

 ⑩失火見舞費用保険金補償           → 結論:不要
  これってあくまで見舞金。数十万程度。
  私の判断として、これでは不十分。
  なので、⑧を選択

 ⑪地震火災費用保険金補償           → 結論:不要
  最初、地震保険との違いが判りませんでした。
  調べた結果、適用条件は同じ。
  補償金額は、数十万程度・・・・・。

 ⑫その他費用補償               → 結論:不要
  敷地内構造物、ドアロック交換、などなど。
  リスクはありますが、自前の財布でも対応可能でしょうから


■地震保険                   → 結論:必要
 いまの日本、将来、地震がないと言い切れる人はいないと思います。



この考え方によって、我が家は大きなコスト削減に繋がりました。

 注意!
 この考え方が必ずしも正しいとは限りません。


今日は、すごく退屈な記事になってしまいましたね。

ここまで、読んで頂いた方、有難うございました。 
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by an-dran | 2012-03-21 00:12 | ∟ローン・税金

引渡日が決定しました。 ♪d(´▽`)b♪

土日が終わってしまった・・・ ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

大切な休日をベットとトイレで過ごした、病み上がりのお父さんです。


でも、おうち作りはお父さんの体調とは関係なく、

絶賛、内装工事進行中 (*゚▽゚*)

ただ、ほとんどが完成形となってきましたので、

この後の写真の公開は内覧会にとっておこうと思います。 (。・人・`。))ゴメンネ



この土日、ずっと寝込んでいただけではありません。

実は、イワキの営業さんとの打ち合わせがありました。

そこで決まったのが、、今後のスケジュール


 4月14日(土): 竣工検査

 4月15日(日): 金消(金銭消費貸借)契約 

 4月20日(金): 融資実行

 4月21日(土): 引渡し



なんと、引渡日はハグ(娘)の誕生日の前日

大きな誕生日プレゼントになりました。
ハグに、「誕生日プレゼントは新しいお家マリオカート3DSのどちらがうれしい」と聞いたら悩んでいました。4ケタも違うのに・・・(TωT)


さて、これでやることが一気に増えました。

 3月末まで・・・・・住民票の移動、引越依頼
 金消契約まで・・・・火災保険契約
 引渡しまで・・・・・NTT契約、電気契約、水道契約

これ以外に新住所申請などが必要かと思っていましたが、 
すでにイワキさんが役所で取得済み。後は、転入届を出すだけでした。
その転入届を出すタイミングが、竣工検査の前。
聞いた時はビックリですが、金消契約などを新住所でする必要があるためとのこと。


このなかで難敵は火災保険

いろいろと勉強しましたので、次回、考えをまとめます。
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by an-dran | 2012-03-19 22:33 | ∟ローン・税金

そろそろ、火災保険を考える。

お家の方は、日々、ちょこちょこ進化しています、

     が、

写真がないので紹介できません・・・(´_`illi)




そこで今日は、少し焦ってきた火災保険ネタです。

 お家の完成が近づいてきた。
  ↓
 住宅ローン実行が近づいてきた。
  ↓
 火災保険の契約期限が近づいてきた。

という3段論法で、お家が進化していくたびに、何かに急かされているような、

嫌な感じがしていました。

折角なら、お家の進化だけを存分に楽しみたい。

 
そこで、嫌なことは先に片付けようと、

今日の仕事帰りに、予備知識・資料を全く持たずに、

保険屋さんに飛び込んできました。

その時に聞いてきたこと、住宅ローンの資料に書いてあることを

このブログを書きながら、頭を整理していきたいと思います。


■住宅ローンの条件

andran家が組む住宅ローンは、昨年7月に予約した「フラット35S」

その火災保険の条件は
 -原則として住宅ローン融資期間以上の保険期間とする長期の火災保険を付保
 -なお、敷地に抵当権を設定しない場合独立行政法人住宅支援機能を質権者
 -として第一順位の質件を設定させて頂きます。

これで、掛けなければいけない保険期間が分かりました。


■建物の構造級別

保険金額が大きく変わるのがコレ!!

判定フローの資料を頂いたので、それで確認すると、
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木造建物で、戸建(共同住宅以外)で、省令準耐火建物なので、我が家は「T構造」

※「H構造」と「T構造」では保険料に倍以上の開きがあります。


■保険契約内容

大きく分けて「火災保険」「地震保険」「家財保険」の3つ。

さらに火災保険では、以下の補償範囲が選択できます。

 ①火災、落雷、破裂、爆発
 ②風災、雹(ひょう)災・雪災
 ③盗難
 ④外部からの物体の落下・飛来・衝突
 ⑤漏水による水漏れ
 ⑥暴力行為、破損行為
 ⑦水災

この中で「⑦水災」を入れるか入れないかで、保険料に約30%の開きがありました。


また、「家財保険」が侮れない。

今回は家族人数から算出される基準値を保証金額としました。

その場合の保険料は「火災保険」以上となります。
 




今日は、何の知識のない状態で保険屋さんに行きましたが、

分かり易く説明して頂きましたので、本を読むよりはよっぽど効率的だったと思います。

但し、見積を出して頂いたのは2社のみ。

そこで、次のアクションは、ブロガーさんで常識となっている

「価格.com」を活用し、複数の保険会社一括見積をしたいと思います。


そういえば、住宅ローンでの条件は「火災保険」のみなのか、
それとも「火災保険」「地震保険」「家財保険」全てなのか、
念のため、銀行担当さんに聞いておかなければ。

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by an-dran | 2012-02-16 23:34 | ∟ローン・税金

忘れていた不動産取得税

今日は日曜なので、現場はお休みです。
お父さんにとっては、細かく現場をチェックできる絶好の( *-_☆)bチャンス

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しかし、ブルーシートが (∥ ̄■ ̄∥)
※基礎に土台が設置済みなので、雨水避けのシートです。



せっかくの週末なのに、ブログを書かないのはもったいない。
そこで裏で動いていた、不動産取得税について書きたいと思います。


実は、お父さん、不動産取得税のことを忘れていました。
いや、正確には誤解していました。 (´-ω-`;)ゞポリポリ

土地家屋を取得した時は、取得した日から60日以内に不動産取得申告書を提出すること。」

となっています。お父さんの理解は、

住宅建築完了引渡後から60日以内に申告書を提出すればよい。」

と思っていました。
しかし、不動産とは「住宅」だけではなく、「土地」も対象となります。

(p・Д・;)アセアセ

andran家は、7月下旬に土地売買契約を行っていますので、
その土地が対象となってしまいます。


ということで、60日をかなり経過した11月下旬に県税事務所から

「不動産取得の申告に掛かる書類の提出について(お願い)」

という名の督促状が届きました。
そこから不動産取得税の情報をネットや先輩ブロガーさんから教えて頂きました。
※「あいらぶまいさん」のままみーさん、ありがとう。
土地取得と住宅取得のタイミングが空く場合には、2つの対応方法があるようです。

①土地の不動産取得税を一旦納付し、住宅建築後、払いすぎた分を還付してもらう。
②住宅建築が完成するまで、土地の不動産取得税納付を待って(猶予して)もらう。

ということで、督促状とともに送ってきた書類が①を前提にしていましたので、
淡々とそのつもりで送り返していました。


しかし、12月上旬のある日、県税事務所から電話があり、

「andranさんはいつ頃住宅を建築予定ですか?」
「もし、3年以内に建てる計画があるのでしたら、徴収を猶予することも可能ですよ」

との連絡がありました。

何ということでしょう。
県税事務所は天下のお役所だと思っていましたが、お役所仕事をしないお役所でした。

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

お父さんはお役所を誤解していました。ごめんなさい。
お客様(納税者)をお客様として扱わないのがお役所だと、ニュースで刷り込まれていました。
しかし、実際にはお客様の立場に立った仕事をされています。

反省隊m(・ω・`)m(´・ω・`)m(´・ω・)m参上


それで送られてきたのが「不動産取得税徴収猶予申告書」

c0176271_23194961.jpg

これを記入するとともに以下の書類を提出すれば良いとのこと。
・工事請負契約書、建築確認済証の写し
・土地の全部事項証明書(登記簿謄本)の写し
・土地の売買契約書の写し
・建築予定家屋の平面図の写し

このなかで”建築確認済証”だけ手元にありませんでしたので、
I工務店の営業さんにメールで送ってもらいました。

現金が手元に残りますので、還付されるよりは猶予してもらう方が有難い。

県税事務所のNさんに感謝しながら、週末を過ごしたお父さんでした。
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by an-dran | 2011-12-12 00:00 | ∟ローン・税金

お父さんのメモ ~住宅ローンの壁

今朝、出勤前に土地を見に行ったら、見慣れない看板が・・・・

c0176271_23173910.jpg

「地耐力調査済み(地盤調査済み)」の看板でした。
ちらっとですが、家づくりが進み始めています。


それでは、今日は住宅ローンのついて書こうと思います。

今日に至る過程の中でお父さん的に一番の壁だったのが、住宅ローンでした。
それは「資金計画」ということではなく、もっと前段階の「借りる資格」があるかどうかです。もっと具体的にいうと、住宅ローンを組む時の入らないといけない団信(いわゆる生命保険)に入れるかどうかです。


実は、お父さんは持病もちなので、団信加入が一番不安でした。


でもローンなしでは一戸建ては到底無理。そこで、お父さんがとった作戦は2つ
①団信がWant条件の住宅金融支援機構フラット35Sから借りる。
②ダメもとで団信加入申請をしてみる。

ということで、一戸建て購入活動を再開した5月に地元の銀行に相談しに行きました。
まず①は、その銀行さんの方針でフラット35でも、団信はMust条件としているとのこと。
(一戸建てが、高い壁の向こうに見えなくなってきました・・・。)
そこで②に移行。持病のことをよく説明したところ「ローンを組む前に事前審査に出してみましょう。」ということになりました。
(ありがたい)
その時初めて知ったのですが、団信は1種類だけではなく「一般団信」「3大疾病団信」「ガン団信」と3種類あり、更に2~3社の生命保険会社が設定されていました。そこで、その日のうちに6枚の申込書を書いて、事前審査を依頼しました。

一週間後結果が出て、「3大疾病団信」「ガン団信」はダメでしたが、「一般団信」はOKでしたよ。とのこと。
(壁がなくなり、一戸建てがはっきりと近くに見える!!)
これで一安心。これで本当の意味での一戸建て購入活動のスタートを切ることが出来ました。


住宅ローンの話は、これで終わりではありません。
ようやく本来のスタートライン。これから資金計画が待っています。
しかしこの領域はお父さんの得意分野。結婚以降、家計簿はお父さんが毎月欠かさずつけていましたので、毎月支払い可能額→最大借入可能金額は簡単に出すことが出来ました。借入金額とローン期間から、出来る限り低い金利のプランを見つけるだけです。そこで出てきたのが、上で書いた「フラット35S」です。詳細は下のHPで見てください。

住宅金融支援機構フラット35S

金利が優遇されています。但し、フラット35Sは国全体で枠があり、その枠が埋まり次第、締め切られるとのこと。(噂では9月には締め切られるのではないかとの情報も)
申請のためには建築プラン提出が必須であるため、I工務店さんに協力して頂いて最速でプラン作成し、
7月上旬には無事に「融資予約通知書」を受け取ることができました。


この内容が世の中でベストなプランかどうか自信がありませんが、私がこの短期間に調べた情報の中では最善でした。だから私自身は満足いく結果が得られたと思っています。


毎回、長文ばかり書いていますが、次回も、また長文になると思います。
土地の購入の件です。


つづく。

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by an-dran | 2011-09-05 00:00 | ∟ローン・税金

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