カテゴリ: ∟外壁工事( 6 )

着工98日目、漆喰のお家、全景公開です!

お父さんが仕事から帰ってきた後の今日の役割は、

 ハグ(娘)とお風呂に入って、

 ハグ(娘)を寝かしつけること。

ここで落とし穴が。 必ずハグより先に寝てしまう (´-ω-`;)ゞ


いやいや、ここで睡魔に負けてはブログが書けません。

今日も書きたいことがあるのだから ドキドキp(*゚v゚`*)qワクワク




今日のトピックは、何といっても足場が解体されたこと。
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正に「ベール(ブルーシート)を脱いだ」我が家の全景。

 真っ白な漆喰の外壁

 ウォルナットな木製サッシ

 7:3の窯変瓦屋根
 

これらの完全なる調和 。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)


この外観に一目惚れして、I工務店さんと契約しました。

この外観を手に入れるために、I工務店さん以外の見積を取りませんでした。

本物のバカ施主  v(=∩_∩=)



次は、玄関ポーチの化粧梁
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日陰側なので、色味がわかりませんね ( ̄ー ̄;

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(先週土曜日の写真)

I工務店さんのカタログ表紙を飾っている、特徴的なポイント。

だから、追加費用を払って後から仕様変更しちゃいました。

 小さく━━o(・ω・`)。━。(´・ω・)o━━ガッツ!!!




そして、北側からの全景
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残念な主寝室のアルミサッシが、ばっちり見えています・・・

 (≧ヘ≦ )プイッ!!


北側ダイニングを明るくするために採用した、差掛け屋根 + 天窓

ただ、ちょっと気になっているのは、この差掛け屋根。
I工務店さんのお家は、単純な切妻屋根が多いこと。
だから、「andran邸はI工務店テイストからズレていないか」
最終承認後からずっと悩んでいました。


でも、実物を見て吹っ切れました。もう悩みません。

お父さんは、この差掛け屋根が どストライク ♪o(・д・´*)9




最後は、日没頃のandran邸。
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この家に早く住みたい ε=ε=ε=(ノ≧∀)ノ タダイマァ♪




業務連絡 andran母へ

「そろそろカーテン決めんさい。間に合わんよ。」
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by an-dran | 2012-02-24 00:00 | ∟外壁工事

着工86日目、真っ白な漆喰のお家、、、が見えない。

本日、お家を見に行ってきました、、、、、。

でも、今まで通りブルーシートで覆われたままなので、

残念ながら漆喰のお家全景が見えません。
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楽しみにしていたのに・・・・(_ _|||)



それでも今日は土曜日恒例の「勝手に現場見学会」。

差し入れの回転焼きを携えて行ってきました。o(^-^)o



まずは、玄関ポーチの上部。
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実は、ここ日の当たらない昼以降、暗くなるのでは心配していました。

それが眩いばかりの白さ。

色が変わるだけで、雰囲気が全く変わりました。



次は、和室の掃き出し窓外、テラス上部。
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この写真なら漆喰の塗り方がわかりますね。

我が家は、「塗りっ放し」という塗り方です。

他にも3種類ぐらいありましたが、塗りムラ(?)が一番はっきりした塗り方を選択しました。

いい具合に雰囲気が出ています。 (●^皿^●)にまー・・




更に、ダイニング-勝手口部分。
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ここ、andran母が好きな角度らしいです。

足場とブルーシートに覆われているのが本当に残念です。

(もう外部漆喰が塗り終わったので縦の雨樋が施工されれば、すぐに足場解体のはずです。)



今度は、屋内に入って2Fベランダから。

主寝室の木製サッシ2連小窓です。
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我が家の顔となる方角。

道路に面した北東側の面。1F屋根と2F屋根と2連小窓。

白とウォルナットの絶妙なコントラスト (*≧▽≦)bb

I工務店さんと契約してホントに良かったと、いまさらながらに思いました。


(ベランダ手摺がまだ施工されていないのが、ちょっと残念)





そして、ベランダから見た2Fの窯変瓦屋根と漆喰外壁。
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最初は見た目のカッコよさで選んだ瓦屋根。

実は、知恵と技術がふんだんに盛り込まれている屋根。

瓦の1枚1枚に頬ずりしたくなるのは、バカ施主だからですかね。






最後に漆喰のお勉強を少々しておきます。


実は、外部漆喰が施工された昨夜、andran祖父に、

「白い壁は汚れが目立つけん、どうかね~~ぇ」

と言われました。

お父さん(andran父)もそのことは前から気になっていました。

それに、ここの土地は山に囲まれているため日照時間が短く、

更に北側が隣家に接近しているため、湿気やカビが外壁漆喰に発生しないか、

非常に心配しています。


そこで、またもやGoogle先生に漆喰の効果について聞いてみました。

風雨に弱い土壁そのままに比べて防水性を与えることが出来るほか、不燃素材であるため外部保護材料として、また調湿機能に優れているため、古くから城郭や寺社、商家、民家、土蔵など、木や土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきた建築素材である。面土や鬼首などの瓦止めの機能のほか、壁に使用される場合には、通常で3 - 5ミリ程度、モルタルなどへの施工の場合は10数ミリ程度の厚さが要求されている。塗料やモルタルなどに比べ乾燥時の収縮は少ないものの、柱などとの取り合い部に隙間が生じやすいため、施工の際には留意が必要である。
二酸化炭素を吸収しながら硬化する、いわゆる気硬性の素材であるため、施工後の水分乾燥以降において長い年月をかけて硬化していく素材でもある。

(Wikipediaより)


う~~ん、わかりにくい。別の先生に聞いてみます。

■漆喰のデメリット

漆喰は施工に手間と時間がかかる
忙しい現代社会において漆喰の施工は大変手間がかかります。左官仕事をしたことがあればご存知かもしれませんが、こうした壁剤を塗りこむときに一番手間なのが“乾くのを待つ”ことです。漆喰はセメントなどと違い、ゆっくり時間をかけて乾燥していくのでこの待ち時間が長くなり、結果として施工時間が長引く傾向にあります。

漆喰はヒビが入りやすい
セメントは一気に乾燥してしまいますが、漆喰は時間をかけてゆっくり乾燥・硬化を行います。その時に急激に乾燥させてしまうと、セメントなどと同様ヒビが入ってしまいます。また、やはりセメント・コンクリートに比べればいくぶん強度が弱いことが弱点にあげられるかもしれません。

■漆喰のメリット

漆喰は火事に強い
漆喰は生きたセメントといえる素材なのでセメント同様燃える事がありません。ですから火事になっては困る大事な品物などを置いておく土蔵などには最適といえます。また“生きたセメント“なので、呼吸をしています。つまり湿気が多ければ吸湿、乾燥していれば放湿と、建物内を一定の湿度に保つ働きがあります。

漆喰はカビない
ちょっと難しい話になりますが、石灰を基にした化学反応はほとんどエネルギーを減らす方向に働きます。つまり生物にとっては石灰をえさにしても栄養にならないのです。ということで、わざわざ漆喰をエサにするようなカビなどはいません。それだけ漆喰はかびたりするようなことが少ないのが特徴です。先ほどの吸湿性などを考えるとお風呂場など水周りの湿気の多い場所に漆喰はぴったりです。

漆喰は静か
漆喰壁で固められた土蔵などは静かで、遮光能力にもすぐれています。つまり防音・対遮光性にすぐれている素材なのです。昔わるさをしたお子さんのお仕置きに土蔵に閉じ込めたのは、暗くて大声をだしても近所迷惑にならなかったからなのでしょうか?

漆喰は自然と環境に優しい
漆喰は二酸化炭素を吸着する性質があります。つまりちまたで話題の地球温暖化の主原因であるCo2を吸収してくれるのです。漆喰の重量のおよそ6割強の二酸化炭素を吸着してくれるので、自然に優しい素材ということになります。また、これも話題のホルムアルデヒド。これはシックハウス症候群の原因の一つとして注目されていますが、漆喰はこのホルムアルデヒドを吸着してくれるので身体にも優しい素材なのです。

(「漆喰の単価そして漆喰のメリットとデメリット」より)


うん。ここならわかる。

懸念していたカビについては心配なさそうですね。


デメリットに書いてある「漆喰はヒビが入りやすい」について。

I工務店さんはノンクラック工法を用いているので、ヒビの可能性は軽減されそうです。

ノンクラック工法=ラス+モルタル下地+グラスファイバーネット+漆喰を施工



漆喰の良さは、見た目だけでなく、

昔ながらの知恵と現代の技術の融合によって成り立っていることを、

今更ながら知ることができました。




今回も後半は、お勉強モードになってしまった、、、、。

また、andran母に「堅い記事」とか言われてしまう・・・ρ(・ω・、)

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by an-dran | 2012-02-12 00:00 | ∟外壁工事

着工85日目、とうとうお家が変身しました(部分公開)

今日、仕事が終わってiPhoneを見たら、andran母からメールが来ていました。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ついについについについについについに

♪───O(≧∇≦)O────♪

おうちが変身してました‼

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



とうとうこの日が来ました。外壁漆喰の登場です。

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まだ施工されてすぐなので、養生が散乱していますが、、、、


真っ白の壁に、木製サッシ !


\(@^0^@)/やったぁ♪



でも、お父さんはまだ自分の目で見ていないんですけど・・・。
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by an-dran | 2012-02-11 00:00 | ∟外壁工事

着工72日目、外壁のモルタル下地

今週になって、お家の周りにまたブルーシートが張られました。

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今までなかったI工務店さんの垂れ幕まで。

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ちょっとカッコいいかも(*^ワ^*)


ブルーシートが張られた理由は、
先週施工されたラス網の上にモルタル下地が塗られたためです。

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玄関ポーチ。
モルタルなのでグレー。(完成後は、見れない色合い)
軒天は既に貼られているので、白。
最終的には、外壁もこの色になります( ̄ー ̄)ニヤ...

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次は南側。
玄関の小窓とリビングの掃き出し窓。
足場の影が映った外壁、、、、、(o´ω`o)ぅふふ

この壁をよく見て頂くと分かるのですが、
網目模様が、ラス網より細かいです。

実は、モルタル下地はラス網の上に塗っただけではなく、
「グラスファイバーネット」を貼り、その上にモルタル。
つまり、モルタルを2度塗りしています。

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理由は、外壁のひび割れ防止(ノンクラック工法)


我が家の壁を陰ながら支えてくれる、縁の下の力持ちたちの話題でした。




いよいよ1~2週間後には、待望の外部漆喰工程です。

(ノ≧∀≦)ノ
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by an-dran | 2012-01-29 00:00 | ∟外壁工事

着工65日目、外壁工事が少し進みました。ラス張り

先週のAPM工法(エアパッセージシート貼り付け)以降、

外壁工事の進展がなく、ちょっと物足りなさを感じていましたが、

今日、ちょっとだけ変化がありました (*^ワ^*)



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ラス貼りです。ちょっと見えにくいですね。

 ラスとは・・・・
 簡単にいうと金網です。モルタル下地をこの上に塗ります。
 その後、モルタルが乾燥した時にひび割れするのを防ぎます。


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とグーグル先生が教えてくれました。


ちなみに、andran邸の外壁材は、I工務店さんに頂いた資料によると

 「モルタル下地漆喰仕上げ」

  漆喰 
     何も添加しない。
     自然素材の砂入漆喰

  石灰石を主材とし、自然素材として開発された砂漆喰(石灰モルタル)です。
  自然素材ならではの味わいのある古めかしい壁が実現します。

  下地のモルタル表面にはグラスファイバーネットを全体に伏せこんだ
  ノンクラック工法を使用し、外壁のひび割れを防止します。


なんだか、外壁工事だけでもまだまだ工程はありそうですね。



このような仕様は契約前に比較検討すべきことなのでしょうが、
まったく知りませんでした。 (´-ω-`;)ゞポリポリ
ブログを書き始めてから、あわてて「カタログ」「I工務店さんHP」を
読んでいる、勉強不足お父さんでした。
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by an-dran | 2012-01-22 00:59 | ∟外壁工事

着工56日目、APM工法、、、、って何?

きのうはおなかの風邪を引いてしまい、仕事を休んでほぼ24時間ベットで過ごしました。
そのおかげで、
今日は元気いっぱい。でも仕事もいっぱいの、お父さんです。


さっそく現場の進捗状況です。
昼間、andran母から

「朝から外壁にビニールみたいなん貼ってるよ~、3、4人で」

とのメールがありました。
久しぶりの外観変化ということで、
仕事帰りにルンルン(古)で現場を見に行きました。

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確かに防水シートみたいなのが張っています。
でも素人のお父さんはよく知らないので、工程表とで確認すると

「外壁・左官工事」の「APM」

となっていました。

 APM????? ア ン パ ン マ ン ?

いやいや違うでしょう。
ということでグーグルさんに質問すると、

 APM工法とは
 エアーパッセージシートにより縦胴縁や透湿防水シートを用いずに
 通気層を設ける工法。(Air Passage sheet for Mortar)

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つまり、この白いシート(たぶんエアパッセージシート)で
通気層を設け、壁体内の湿度を外部に放出させ、
建物に大敵な結露を減らし、耐久性を向上させるようです。

いままでは、構造用面材の上に透湿防水シートを貼り、
通気胴縁を縦に打ち付け、その厚みで通気層を確保していました。
それを、このエアーパッセージシート一枚で実現しています。


いや~~、戸建の壁にはこんな機能があったんですね。
注文住宅でなければ、全く知ることが出来なかった知識です。


家づくりが楽しくて仕方がない、お父さんでした。
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by an-dran | 2012-01-12 23:00 | ∟外壁工事

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